1.4億円超 所得隠し脱税か “架空給与計上”IT会社社長を告発

2026/7/7 11:30
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 1億4000万円余りの所得を隠し脱税したとして、都内のIT関連会社と社長の男が東京国税局に刑事告発されました。

 中央区にある「シーテクホールディングス」と中国籍の宮澤大海こと倪大海社長(47)は、2023年3月までの2年間でおよそ1億4300万円の所得を隠し、法人税や消費税など合わせて8200万円ほどを脱税した疑いが持たれています。

 関係者によりますと、倪社長は、実際には雇用していない人に給与を支払ったように見せかけて、架空の給与手当を計上するなどの手口で所得を少なく見せかけていました。

 不正に得た金は自身の口座に預金していたとみられています。

 ANNは倪社長に取材を申し込みましたが、これまでに回答はありません。

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