下町の夏の風物詩「入谷朝顔まつり」 東京・台東区
2026/7/7 10:52東京・台東区で下町の夏の風物詩「入谷朝顔まつり」が始まりました。
台東区にある入谷鬼子母神の境内とその周辺では、色とりどりの朝顔をそろえた露店が軒を連ね、早朝から威勢のいい掛け声が響き渡っています。
およそ5万株の朝顔が、竹を円筒形に組んだ4色入りの「あんどん仕立て」として販売されています。
朝顔は末広がりの形から縁起が良いとされていて、薬草として伝来した経緯から暑い夏を無病息災で過ごせる縁起物として親しまれています。
早朝から訪れた人たちは、朝顔の特徴や育て方を売り子に聞きながら、熱心に鉢を選んでいました。
「(Q.どんなところが良かったですか)色が透けてきれい」 「4色きれいに入っているので、白も珍しいし買いました。ブルーもきれい」
朝顔まつりは8日まで開催されていて、3日間でおよそ10万人の人出が見込まれています。
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