在留手続きの手数料引き上げ 永住許可は1万円から20万円に 10月1日の施行を目指す

2026/7/4 09:28
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 出入国在留管理庁は3日、5月に成立した改正入管法に基づき、在留手続きの手数料の引き上げ後の具体的な金額を示したガイドラインを公表しました。

 在留資格の変更や更新にかかる金額は、現在、窓口で一律6000円のところ、「3カ月以下」の許可であれば1万円、「1年」であれば3万3000円に引き上げるなど、申請する期間ごとに個別の手数料を設けます。

 「永住許可」の手数料は、現在の1万円から20万円と大幅に引き上げられます。

平口洋法務大臣 「(在留外国人の増加で)十分な財源を確保する必要があり、在留外国人にも相応の負担を求めることが必要だと考えております」

 法務省は、10月1日の施行を目指しています。

(2026年7月4日放送分より)

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