日経平均株価 下げ幅一時1700円超 今夜の米雇用統計発表前に利益確定進む
2026/7/2 11:09
2日の日経平均株価は、値下がりしています。下げ幅は一時、1700円を超えました。
2日の日経平均は、1日より400円余り値下がりして取引が始まりました。
その後も下げ幅を拡大すると7万円を割り込み、一時3営業日ぶりに6万8000円台に下落しました。
1日のアメリカ株式市場で主要な指数がそろって下落した影響を受け、AI半導体関連を中心に売られています。
市場関係者は、2日夜発表されるアメリカの6月の雇用統計が予想より悪いと長期金利が上昇する可能性があるため、その前に利益を確定させる動きが日本でも進んでいるとみています。
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