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ナフサショック「白黒印刷」問い合わせ増 使用量4分の1も「商品の魅力伝わらず」

2026-05-17 23:30:09配信

米中首脳会談を終えたトランプ大統領。「台湾への武器売却」はディールの材料になるという考えを示し波紋が広がっています。アメリカ政府の長年の慣習を破った発言の意図は何なのか、さらにイラン情勢を巡っては、首脳会談でホルムズ海峡の開放で一致していたものの、イランへの再攻撃計画が浮上しています。 ■台湾への武器売却 「交渉材料」波紋 イランに対する軍事作戦に参加していたアメリカ軍の原子力空母「ジェラルド・フォード」が帰還しました。 (ヘグセス国...

【安定へ新枠組み確認】乗り越えられるか“トゥキディデスの罠”米中首脳会談の裏側

2026-05-17 22:48:22配信

トランプ米大統領は5月15日、習近平国家主席との首脳会談を終え、3日間の日程を終えて帰国した。 トランプ氏の訪中は13日から15日にかけて行われた。両首脳の対面会談は第2次トランプ政権発足後では2度目で、昨年10月の韓国・釜山での会談以来となった。今回の協議では、米国との戦闘終結交渉が停滞するイラン情勢をはじめ、貿易や台湾問題など、国際秩序を左右する主要課題について意見が交わされた。両首脳はまた、米中関係を「建設的戦略安定関係」として再構築...

【中国船がホルムズ通航】米中首脳会談を念頭に“イランが許可”停戦継続か再攻撃か

2026-05-17 22:30:21配信

米中首脳会談を契機に、ホルムズ海峡で中国船舶の通航が増加している。 5月13日夜以降、イランの精鋭軍事組織・革命防衛隊の管理下で、多数の中国船を含む約30隻がホルムズ海峡を通航したとみられる。イランの通信社は14日、イラン当局が一部の中国船舶に対して、ホルムズ海峡の通航許可を与えたと報じた。ホルムズ海峡を巡っては、日本関連の船舶、約40隻がペルシャ湾内に留まっているとの見方もある。14日には、石油元売り大手「ENEOSグループ」の原油タンカ...

モスクワにドローン攻撃 3人死亡 国際空港発着停止 石油施設にも攻撃

2026-05-17 21:45:32配信

ロシアの首都・モスクワと周辺にウクライナによるドローン攻撃があり、3人が死亡しました。シェレメチェボ国際空港も航空機の発着を停止しました。 ロシアの国防省は、16日の午後10時から17日午前7時にかけて、首都モスクワを含むロシア各地でウクライナのドローン556機を迎撃したと発表しました。 ロシア国営タス通信は国防省の情報として、モスクワと周辺地域への攻撃で、3人が死亡、18人がけがをしたと伝えています。 モスクワのソビャーニン市長は自...

中国 首脳会談の“成果”発表 米中が互いに関税引き下げで合意

2026-05-17 18:33:36配信

中国の商務省は米中首脳会談の成果として、双方が関税をそれぞれ引き下げることで合意したと発表しました。 中国商務省は16日、アメリカと中国が互いに課している関税について、双方が同等の規模で引き下げることで合意したと説明しました。 また、アメリカが中国の水産物や乳製品などの輸入規制緩和を検討する一方、中国はアメリカ産牛肉の加工施設の登録拡大を積極的に進めると表明しました。 航空分野では、中国がアメリカの航空機を購入し、アメリカはエンジンな...

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