
メタノールで妻殺害事件 被告側が控訴審でも無罪主張 1審は懲役16年
2026-05-20 19:35:26配信
都内のマンションで当時40歳の妻にメタノールを摂取させて殺害した罪に問われ、1審で懲役16年の判決を言い渡された男が控訴審でも無罪を主張しました。
大手製薬会社「第一三共」の社員だった吉田佳右被告(43)は2022年、東京・大田区の自宅マンションで妻の容子さんにメタノールを摂取させて殺害した罪に問われています。
東京地裁はおととし、「中毒症状で苦しむ被害者を1日以上放置した冷酷な犯行」などと指摘し、吉田被告に懲役16年の判決を言い渡しま...