
石川県の漁港で熱帯生息の猛毒ヒョウモンダコ発見 生息域拡大か かまれると死ぬ恐れ
2026-05-10 10:52:06配信
石川県七尾市の漁港で5日、サザエ漁の刺し網に見慣れないタコがかかりました。
のとじま臨海公園水族館のアドバイザー・池口新一郎さんが現場で確認したところ、ヒョウモンダコだったということです。
ヒョウモンダコは主に熱帯や亜熱帯の海に生息していて、人がかまれると死に至るおそれがあるといいます。
池口アドバイザー(68)
「フグが持っているテトロドトキシンという猛毒、それと同じ毒を持っているので、かまれると大変なことに。危険です」
ここ数年...