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石川県の漁港で熱帯生息の猛毒ヒョウモンダコ発見 生息域拡大か かまれると死ぬ恐れ

2026-05-10 10:52:06配信

石川県七尾市の漁港で5日、サザエ漁の刺し網に見慣れないタコがかかりました。 のとじま臨海公園水族館のアドバイザー・池口新一郎さんが現場で確認したところ、ヒョウモンダコだったということです。 ヒョウモンダコは主に熱帯や亜熱帯の海に生息していて、人がかまれると死に至るおそれがあるといいます。 池口アドバイザー(68) 「フグが持っているテトロドトキシンという猛毒、それと同じ毒を持っているので、かまれると大変なことに。危険です」 ここ数年...

“再生請負人”大井川鉄道社長が謝罪 ブログに「田舎の人には難しい」と投稿

2026-05-10 10:07:10配信

ローカル線の値上げを巡り、不適切な表現だったとして謝罪しました。 静岡県の大井川鉄道が運行している、井川線。秘境の渓谷を走ることで知られ、急勾配を登るため専用の歯車付き機関車を使っています。 大井川鉄道はこの井川線を来月から観光列車として運行し、乗車料金を現在の2倍以上に値上げする方針です。 8日、開いた説明会で、鳥塚亮社長はこのように話しました。 「私の言葉の間違った使い方等により、ご迷惑、ご心配をおかけしていることをおわび申し上...

30年以上続く「河口湖ハーブフェスティバル」今年から開催せず 交通渋滞が深刻に

2026-05-10 09:41:56配信

初夏の山梨県河口湖に広がるおよそ10万本のラベンダー。 爽やかな香りのハーブとともに富士山との共演が楽しめる、河口湖ハーブフェスティバルです。 1992年から30年以上続く恒例イベントで、毎年6月から7月にかけて開催されてきましたが、富士河口湖町は今年から開催を取りやめると発表しました。 町によりますと、会場を訪れる観光客は右肩上がりで増えていて、去年はコロナ禍以降最多の22万人に増加しました。 会場周辺の道路では渋滞が深刻化し、地...

亡くなった母親に思いを綴る「死んだ母の日展」開催 渋谷の上空にバルーンも

2026-05-10 07:14:42配信

母の日に合わせて、亡くなった母親に思いを綴る「死んだ母の日展」が開かれています。 空に浮かぶ涙の形をした白の風船。東京・渋谷区の空に掲げられているのは、東京藝術大学大学院生の中澤希公さんによるアドバルーン作品です。 この催しは14歳の時に母親を亡くした中澤さんが「母の日が辛い」と感じる人に向けて企画したもので、オンライン上では母親を亡くした人が天国にいる母親に宛てた数々の手紙が公開されています。 誰でも投稿でき、自分と近い境遇の手紙を...

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