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2026-06-17 15:29:20 配信

「水難予防指導者」プログラム開始 消防団員など全国から参加者集まる

 水難事故を防ぐため正しい知識と技能をもつ「水難予防指導者」を養成する取り組みが始まり、消防団員など全国からおよそ30人が参加しました。

消防団員の男性
「自分たちの子ども、もしくは周辺の人たちをいかに危険にさらさないか。団員に対しての教育をしっかりやっていきたい」

 日本水難救済会によりますと、水難事故は過去30年減少しておらず、7月から8月の夏休みシーズンに多く発生しています。

 こうしたなか、水難事故を予防するために正しい知識と技能を持つ「水難予防指導者」の養成プログラムが17日から始まり、全国から集まった消防団員などおよそ30人が参加しました。

日本水難救済会 遠山純司理事長
「対処法ではなくて予防法に軸足をおいた指導をやるということ。対処法についても海や川で対応できるような技術を広げていく」

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