2026-06-09 10:18:51 配信
エレベーターの重り落下 下敷きの男性死亡 シャープ敷地内で解体作業中… 大阪

9日朝、大阪府堺市にあるシャープの敷地内でエレベーターにつながる重りが落下するなどし、重りの下敷きになった男性が死亡しました。
午前8時ごろ、堺市堺区にあるシャープの敷地内で「作業中にエレベーターが落ちてきて男性が下敷きになった」と作業員から消防に通報がありました。
消防によりますと、建物の解体作業中に作業員とみられる62歳の男性が資材搬送用のエレベーターと壁の間にはさまれ、約10トンの重りの下敷きになったということです。
男性は、その場で死亡が確認されました。
消防はエレベーターのカゴと重りをつなぐチェーンが何らかの原因で切れたとみていて、警察が当時の詳しい状況を調べています。