2026-05-23 12:29:38 配信
栃木強盗殺人 事件の数時間前にコンビニ店で手順など確認か

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、実行役の少年らが事件の数時間前から現場周辺に来ていたことが分かりました。
竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)は14日、16歳の少年4人らと共謀して上三川町の住宅に押し入り、富山英子さん(69)を殺害した疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、少年らは事件前に栃木県内にある高速道路のサービスエリアで夫婦と会い、食事をしていたことが分かりました。指示を受けたとみられます。
さらに少年らは、午前5時ごろに現場から5キロほどの場所にあるコンビニ店に立ち寄っていたことが分かりました。
警察は、少年らがバールの他に刃物も準備し、住宅に押し入る手順や役割分担を十分に確認してから犯行に及んだとみて、詳しく調べています。