2026-05-21 12:03:42 配信
栃木・上三川町 強盗殺人事件 少年1人が夫婦と事件前から面識か

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された4人の少年のうちの1人が指示役とみられる夫婦と事件の前から面識があったことが分かりました。
竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)は14日、16歳の少年4人らと共謀して、上三川町の住宅に押し入り、富山英子さん(69)を殺害した疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、少年の1人が、指示役とみられる夫婦と事件の前から面識があったことが分かりました。
この少年が夫婦と他の少年らを結びつけた可能性があり、4人のうちの一部は「夫婦に頼まれた」などと話しているということです。
警察は21日、夫婦の自宅を捜索し、犯行グループの実態解明を進める方針です。