
高市総理、補正予算検討を表明 長期金利上昇一時2.8% 財政悪化懸念でトリプル安
2026-05-19 10:45:00配信
高市早苗総理大臣は18日、物価高対策として補正予算の編成を含めた負担軽減策を行うと表明しました。市場では財政悪化への警戒感から長期金利がおよそ29年半ぶりの高水準となり、住宅ローンなど暮らしへの影響も心配されています。
■補正予算検討を表明
高市総理大臣
「リスクの最小化の観点から万全の備えをとるべく、補正予算案の編成を含め、資金面の手当てを検討するよう連休前には事務方に、先週には財務大臣に指示しました」
7月から9月の電気・ガス料金...