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2021-01-14 23:31:56 配信

調布“陥没問題” 周辺地下に新たな空洞か

 東京・調布市の住宅街で道路の陥没や地下の空洞が相次いで見つかった問題で、現場周辺の地下で新たに空洞とみられるものが見つかりました。  ネクスコ東日本によりますと、14日昼ごろ、調布市東つつじケ丘の「入間川ぶんぶん公園」の地下約16メートルに空洞のようなものがあるのが確認されました。  ネクスコが大きさなどを詳しく調べていますが、地表面に異常はなく、直ちに陥没するなどの危険はないとしています。  現場周辺では去年、地下深くで進められていた東京外環道のトンネル工事現場の真上で、道路が陥没したほか、地下の空洞が2カ所で見つかっています。  新たに見つかった現場は、陥没した道路から北に約120メートル離れた場所で、これまでと同じくトンネル工事の真上です。

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