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2019-03-15 18:44:12 配信

辺野古の地盤改良に「3年8カ月」 防衛省が公表

 辺野古の地盤改良工事に約3年8カ月かかると公表しました。  防衛省は15日午後、国会に対してアメリカ軍普天間基地の移設先となる沖縄県名護市辺野古沖の地盤調査の結果を公表しました。それによりますと、埋め立て予定地の軟弱地盤について、地盤を改良するために要する工期は「3年8カ月程度」です。深さは70メートルで、国内の作業船で施工は可能と説明しています。また、地盤沈下については運用の開始後に20年間で約40センチと推定し、維持管理は可能としています。

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