東北新幹線が一時運転見合わせ 架線に長さ1メートルの植物のつる 約1万5000人に影響

2026/11/8 17:16
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8日朝、東北新幹線の架線に植物のつるが絡まっているのが見つかり、一時運転を見合わせました。

JR東日本によりますと、二本松市付近を走行していた列車の運転士が、午前6時半ごろ架線に長さ1メートルほどの植物のつるが絡まっているのを発見し東京と盛岡間の上下線で一時運転を見合わせました。

その後、つるは取り除かれ午前9時ごろ、全線で運転を再開しましたが約1万5000人の乗客に影響が出ました。

JR東日本は、風などによってつるが架線に絡まった可能性もあるとみて、原因を調べています。

県内では冬型の気圧配置が強まりいわき市で24、2mの最大瞬間風速を観測するなど強い風が吹きました。

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