米軍がイランの島を攻撃 中間選挙前日「限定的空爆」

2026/11/3 14:14
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 アメリカ軍が原油関連施設があるイランの島を限定攻撃したとアメリカメディアが報じました。

 CNNは2日、アメリカ政府高官の話として、アメリカ軍が2日にイラン南部のゲシュム島を「限定的に空爆した」と伝えました。

 アメリカ政府高官は「イランが地対空ミサイルを使ってアメリカを攻撃しないようにする防衛的なもの」と説明しているということです。

 一方、イランの国営通信は2日、ゲシュム島で5回の爆発があったと報じました。

 イランの革命防衛隊が、ホルムズ海峡上空でアメリカ軍の偵察ドローンを撃墜したと伝えています。

 ゲシュム島は原油の貯蔵施設や積み出し港などがあり、イランにとって戦略的に重要な島とされています。

 アメリカの3日の中間選挙の後、トランプ政権はイラン攻撃を再開する可能性があります。

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