絶滅危惧種のペンギン赤ちゃん公開 “世界初”人工授精で誕生の可能性も 和歌山

2026/10/30 17:41
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 絶滅危惧種のペンギンの赤ちゃんが公開されました。

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで公開が始まったのは、今週生まれたばかりのキタイワトビペンギンの赤ちゃんです。

 キタイワトビペンギンは南極周辺に生息する黄色の「飾り羽」が特徴のやや小型のペンギンで、絶滅危惧種に指定されています。

 誕生したうちの1羽は人工授精で生まれた可能性があり、DNA検査で確認されればキタイワトビペンギンでは、世界初の成功例になるということです。

 30日からおよそ1週間公開され、その後、親鳥の元に戻されます。

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