ソニー生命 不正アクセスで38.5万件情報漏洩 一部サービスの利用を一時停止
2026/10/28 21:35
ソニー生命保険は、契約者専用サイトなどのシステムへの不正アクセスによって、氏名などの個人情報およそ38万件が漏洩(ろうえい)したと発表しました。
漏洩したのは、ソニー生命が保険代理店として取り扱っていたメディケア生命保険の契約者の個人情報で氏名や住所、電話番号、契約内容などおよそ38万5000件です。
27日、契約者専用サイトなどのシステムへの不正アクセスが判明したとして、詳細については調査中としています。
マイナンバーやクレジットカード番号など機密情報は含まれておらず、現時点で契約者情報が不正に使用された事実は確認されていないとしています。
被害の拡大を防止するため、ソニー生命は28日から契約者専用のウェブサービスやアプリなどの利用を一時停止していて、現時点で復旧のめどは立っていません。
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