刀を預け「やってくれないか」  いわきの殺人事件で元暴力団員の被告が事件を指示したと証言

2026/10/27 18:08
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元暴力団幹部の男は、「やってくれないか」といって殺害を指示したと証言しました。

起訴状などによりますと、いずれもいわき市の元暴力団員・遠藤雅彦被告(62)と高橋三七男被告(64)は2021年9月、いわき市小名浜で田辺憲司さん(当時56)の胸や腹を複数回刺し、殺害した罪に問われています。

27日の裁判で高橋被告は、「やってくれないか」といって田辺さんを襲うよう遠藤被告に指示し、所持していた刀を預けていたと証言しました。

裁判は28日も開かれます。

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