雇用調整助成金1億円以上を詐欺の疑いで逮捕の男性を不起訴処分 東京地検
2026/10/23 18:21
雇用調整助成金1億円以上をだまし取った疑いで逮捕された50代の男性について、東京地検は不起訴処分にしました。
57歳の男性は2022年、東京労働局に嘘の書類を提出し、雇用調整助成金およそ1億1000万円をだまし取った疑いで3月に逮捕されました。
この男性について、東京地検は23日付で不起訴処分にしました。
理由について、「捜査を尽くして、公判において適切な判決を得られるか否かという観点から、慎重に判断した結果、不起訴処分にしました」としています。
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