神戸連続発砲事件 再逮捕へ 「不動産取引めぐるトラブル」
2026/10/21 12:03先月、神戸市で起きた連続発砲事件で、殺人未遂の疑いで逮捕されている元・暴力団関係者の男が「不動産取引を巡るトラブルがあった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。
元・暴力団関係者の亀谷直人容疑者(79)は先月30日、神戸市兵庫区の住宅前で男性(54)を拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いが持たれています。
この事件のおよそ10分前、同じ神戸市内で、会社経営の赤田正行さん(58)が腹部などを撃たれ死亡していて、警察は21日にも亀谷容疑者を赤田さんへの殺人の疑いで再逮捕する方針であることが捜査関係者への取材で分かりました。
亀谷容疑者は「赤田さんと不動産取引を巡るトラブルがあった」という趣旨の供述をしているといい、警察は拳銃の入手ルートなど詳しく調べています。
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