日本郵政公式サイトで“なりすまし”不正アクセス 他のサービスと同一のPWは変更を
2026/10/20 12:52
日本郵政は“なりすまし”による不正ログインで、公式サイトの会員情報が閲覧された可能性があると発表しました。ログインには外部で取得されたIDやパスワードが使われていたということです。
日本郵政によりますと、不正アクセスを受けたのは、郵便局などでポイントを貯めることができる「ゆうゆうポイント」の公式サイトです。
第三者が外部に流出したIDやパスワードを使い、サイトの利用者になりすましてログインしたとしています。
サイトに登録されているおよそ2020万件の会員情報のうち、249件の会員情報が閲覧された可能性があるということです。
情報には氏名や住所、勤め先や家族状況などが含まれます。
日本郵政は、現時点で自社のシステムからの情報漏洩(ろうえい)は確認されていないとして、他のサービスと同一のパスワードを設定している場合は変更するなどの注意を呼び掛けています。
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