来年で50周年を前に コスキンの町・川俣町で500人参加の「花祭り」
2026/10/12 16:31川俣町では、多くの人が、音楽で心をひとつにしました。
秒川俣町に響き渡ったのは、アルゼンチンの民族音楽「花祭り」です。
川俣町では、南米音楽を愛する町民らの呼びかけで、1975年に音楽祭「コスキンエン・ハポン」が始まりました。町の小学校では、4年生になると民族楽器「ケーナ」を音楽の授業で習うなど、南米音楽が暮らしに根付いています。
音楽祭は2027年、50回目を迎えその節目にむけてひと足早く機運を高めようと、11日、今回のイベントが開かれました。
イベントは500人の参加を目指して開かれましたが、目標を超える574人が集結。東京や埼玉など県外からも参加者が訪れ、町は音楽と笑顔に包まれました。
【ノルテ・ハポン コスキンエンハポン開催事務局・斎藤寛幸さん】
「文化というのは非常に力強いものでお金では買うことが決してできない、これが文化だと思うんですね。長年の積み重ねがこうやって実を結んだなと思っています。」
2027年は参加者1000人を目指すとしています。





