大起水産に不正アクセス 公式アプリのシステムから約17万5000人の個人情報漏えいか
2026/10/6 13:41
回転寿司チェーンなどを運営する「大起水産」は、公式アプリのシステムが第三者による不正アクセスを受け、およそ17万5000人分の個人情報が漏洩(ろうえい)した可能性があると発表しました。
対象となるのは、2024年11月から今年9月15日までに「大起水産公式アプリ」に登録した17万4933人で、すでに退会した人も含みます。
漏洩した可能性があるのは、氏名や電話番号、メールアドレス、性別、住所、生年月日です。
パスワードは別のサーバーで管理されていて、漏洩した可能性のある情報には含まれていないとしています。
大起水産によりますと、現時点で個人情報が実際に外部へ漏洩した事実や不正利用は確認されていないということです。
一方、漏洩した可能性は否定できないとして、対象者には順次メールで連絡しています。
大起水産は先月15日に不正アクセスを確認し、外部からのアクセスを防ぐ対策を実施したほか、現在も専門会社による調査を進めています。
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