看護師を目指す学生が戴帽式 実習を前に決意新たに
2026/9/30 11:30看護の道を志す専門学生たちが戴帽式に臨み、実習に向けて決意を新たにしました。
郡山市の太田看護専門学校で行われた戴帽式に参加したのは、看護について学ぶ1年生約70人です。
戴帽式は、学生が本格的な実習に入る前に、看護師としての自覚を促す目的で行われています。
丹治雅博学校長は「人を理解できる看護師になって欲しい」と言葉を送りました。
学生は真新しいナースキャップを身に付け、看護の精神を表す灯りをナイチンゲール像から受け継ぎました。
【学生】
「生き方と意思決定を尊重した看護を提供できるような看護師になりたいです」
学生は30日から実習に臨みます。
関連記事

保育・介護業界の魅力を伝える―専門学校で就職説明会
地域
2026/7/14 17:18

「投票はめんどくさくない」学生が若者に呼びかけるPR動画を撮影
地域
2026/9/15 18:58

「1億円が手に入ったら…⁉」夏休みの子どもたちが貴重な体験
地域
2026/8/5 17:48

刑務所の現状を知る―福島大学の学生が福島刑務所を見学
地域
2026/7/3 17:45

県内の小中学校で終業式 あすから夏休みスタート
地域
2026/7/17 11:33





