県トップブランド米「福、笑い」稲刈り 長雨の影響も品質は良好

2026/9/29 19:00
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【樋口陽一アナウンサー】
「郡山市の「福、笑い」の田んぼです。今収穫が行われていますが、今年は10日ほど遅いということです」

郡山市安積町の遠藤さんの田んぼでは、5月に田植えをした県トップブランド米「福、笑い」の稲刈りが行われました。

雨の影響で、例年よりも2週間ほど遅い収穫です。

田んぼはぬかるんでいたものの、参加したライシーホワイトのメンバーたちは、丁寧に鎌で刈っていました。

2026年は雨が続き日差しが少なかったことから実入りに例年よりも時間がかかりましたが、仕上がりは申し分ないということです。

その要因は「福、笑い」の特長にありました。

【JA福島さくら福笑い研究会 遠藤昭夫会長】
「栽培しやすい」

【樋口陽一アナウンサー】
「今年は長雨の影響で、このように倒伏しているイネもあります。一方でこちら『福、笑い』の田んぼは倒伏していません。」

「福、笑い」はコシヒカリに比べ丈が低く育ち、雨の影響で倒れにくいため、今年の品質も良好だということです。

【A福島さくら福笑い研究会 遠藤昭夫会長】
「おいしいコメが仕上がっていますので、ぜひ消費者の皆さん、まずは食べてもらうのが一番。」

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