2022年に被災した「伊達橋」復旧完了 記念セレモニー開催
2026/9/27 18:29地震の被害を受けた伊達市の「伊達橋(だてはし)」が復旧し、記念セレモニーが開かれました。
国道399号の「伊達橋」は2022年3月の地震で橋げたがずれるなどの大きな被害を受け、国が県の代行で復旧工事を行なっていました。
新しい橋は橋脚を補強するなど耐震化され、仮に架けられた橋へのう回用に伴う急カーブなども解消されました。
【伊達市・須田博行市長】
「地域の皆さまが安心して暮らす、日々の生活や経済活動を営むための大切な基盤が再び整ったことを意味するものであり、伊達市の復興においても大きな一歩である」
復旧にかかった工費は約60億円で、2026年度中には仮の橋の撤去が行われます。
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