長期金利上昇し一時3.115% 30年ぶり高水準 「円の過小評価は問題」日米で再確認
2026/9/26 09:3025日、日本の債券市場では、長期金利の代表的な指標となる10年物国債の利回りが前日に続き上昇し、一時3.115%をつけました。30年ぶりの高い水準です。
アメリカが再度利上げに踏み切るという観測が高まり、長期金利が上昇した流れが日本にも波及しました。
外国為替市場では円安が進み、一時1ドル=159円台まで下落しました。
財務省は、片山財務大臣とベッセント財務長官が25日夜にオンラインで会談し、「円の過小評価は問題だという点を再確認した」と明らかにしました。
金融市場の動向についても意見交換したということです。
発表を受け為替相場は円高が進み、26日午前5時時点で1ドル=157円台前半での取引となっています。
(2026年9月26日放送分より)
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