東大汚職事件 元教授が起訴内容認める 東京地裁で初公判

2026/9/25 14:06
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 東京大学大学院の共同研究を巡る汚職事件で、収賄の罪に問われている元教授が初公判で起訴内容を認めました。

 東京大学大学院の元教授・佐藤伸一被告(63)は、共同研究などの見返りに日本化粧品協会の引地功一元代表理事からおよそ180万円相当の接待を受けた収賄の罪に問われています。

 25日午後1時半から東京地裁で開かれた初公判で、佐藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 この事件を巡っては、佐藤被告とともに、収賄の罪に問われた元特任准教授と、贈賄の罪に問われた引地元代表理事はいずれも執行猶予付きの有罪判決が確定しています。

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