立憲系議員が新党「民主改革の会」設立

2026/9/17 19:02
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立憲系議員が新党「民主改革の会」設立

 中道改革連合の解体に伴い、立憲民主党出身の衆議院議員が新党「民主改革の会」の設立を総務省に届け出ました。

民主改革の会 階幹事長 「分断と対立ではなくて協調あるいは包摂、寛容の政治を目指す。そして、生活者のための政治であったり、納税者のための政治であったり、働く人のための政治を目指していくということを引き続き追求して参りたい」

 民主改革の会は事実上、解体された中道改革連合の「継承政党」との位置付けで、執行部は小川代表と階幹事長が続投します。

 綱領についても中道の路線を踏襲し、「『民主中道』の理念を据え、分断ではなく熟議によって社会を前に進める」としています。

 階幹事長は「最終的には立憲出身議員20人全員の入党を目指す」と述べましたが、「どうするか最後までよく考えたい」と判断を保留する人もいて、全員がまとまって行動できるかが焦点となります。

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