伊藤えがおのシェア天【あすのポイントは”南北で差”】(2026年9月3日放送)

2026/9/3 17:27
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きょうの天気の振り返り

きょう3日(木)の福島県内は、日本海側に延びる秋雨前線がゆっくりと南下する状況となっていました。前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込んだほか、上空には寒気が入り、大気の状態が非常に不安定となっていました。

このため、雷雲が発達しやすい状況となりました。

このあとも、県南部を中心に雨雲が発達する可能性があります。

ただ、夜遅くになると広い範囲で雨は次第に収まり、雨の降り方も落ち着いていく見通しです。

あすの天気のポイント“南北で差”

あすは南部ほど雨の可能性 北部では晴れ間も

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あすの天気のポイント

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あすの降水確率

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あすの予想気温

朝は広い範囲で雨が残る可能性がありますが、日中はおおむね曇りとなる見込みです。北部では比較的明るい曇り空となり、昼ごろには晴れ間が出る所もありそうです。一方、南部や中部では雨が降る可能性があります。

南部や中部へ出かける場合は、折りたたみ傘を持っておくと安心です。

北部では日差しが出る時間もあり、朝は涼しくても、昼間は蒸し暑さを感じる可能性があります。一方、南部では比較的過ごしやすい気温となりそうです。

週間予報

台風24号の動きに注意 来週は警報級の大雨のおそれ

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週間予報

台風24号は動きが複雑で、反時計回りに進みながら、しばらく沖縄付近に停滞する可能性があります。

福島県からは離れていますが、台風周辺の非常に暖かく湿った空気が本州付近に延びる秋雨前線へ流れ込み、今後の大雨の要因となるおそれがあります。

週末は秋雨前線が福島県から見て南側に位置するため、県内では雨の降り方が落ち着く見込みです。雨が降っても、にわか雨程度となる見通しです。

ただし、西日本から東日本の太平洋側では大雨となるおそれがあるため、注意が必要です。

来週前半には秋雨前線が北上する傾向となり、福島県内でも大雨となるおそれがあります。台風周辺の非常に暖かく湿った空気が流れ込むことで、警報級の大雨となる可能性もあります。

その後も雨の降りやすい天気が続き、雨が長引く可能性があります。土砂災害のリスクも高まるため、今後の最新情報に注意してください。

5日(土)は、県南部ほど雨が降りやすい見込み。その他の地域では晴れ間が出そうです。会津などでは蒸し暑くなるでしょう。
6日(日)は、おおむね曇り。日中は比較的過ごしやすい気温となりそうです。

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