千葉市の国道 レベル4大雨危険警報で アンダーパスを事前通行止めへ

2026/9/1 14:12
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 豪雨により冠水し1人が死亡した千葉市のアンダーパスについて、国土交通省は今後、「レベル4大雨危険警報」が発表された段階で事前に通行止めにすると明らかにしました。

 先月の豪雨では千葉県内の複数のアンダーパスが冠水し、車が水没しました。

 中央区村田町にあるアンダーパスでは、車に乗っていた男性が閉じ込められ、死亡しました。

 このアンダーパスについて千葉国道事務所は「レベル4大雨危険警報」が発表された段階で、バリケードを設置するなどして通行止めにします。

 これまではパトロールなどで冠水を把握した段階で規制を始めていました。

 国の管理するアンダーパスで前もった通行規制が導入されるのは全国で初めてです。

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