石川・富山“大雨被害”一部で孤立 きょうも強い雨が…
2026/8/29 18:13石川と富山を襲った大雨の被害、一部の地域では今も孤立状態が続いています。29日も強い雨が降るところもあり、復旧作業の妨げになっています。
■石川・富山“大雨被害”一部で孤立
少しの雨でも不安は増すばかり。川が氾濫した地域ではなおさらです。
手作業での泥のかき出しは遅々として進みません。
脳裏に浮かぶのは27日の豪雨のこと。また同じことが起きるのではないか、心配は尽きません。
被害の全容はいまだ分かっていません。石川県内では12人が、富山県氷見市でも49人が今も孤立状態にあるということです。雨はもう十分です。
雨が降り続くなか、こちらの農家では倉庫に入ってきた泥をかき出す作業に追われています。
丹精込めて育てた稲も水没、無事に収穫できるかも分かりません。似たような状況は石川県羽咋市でも。
アグリスターオナガ 濱田栄治代表 「3~4日したら水に稲がつかっているので収穫期のコメは芽がでてくる。けど1週間以内だったら収穫できる可能性がある。ただ発芽米になるので等級は下がる。雨もういらない、本当にいらない。夏場、7月とか水が欲しかったがその時来なくて、もういらないとなってからいっぱい降って、こんなことになって残念」
関連タグ
社会




