バヌアツの火山噴火 海外の潮位変化はなし 気象庁

2026/8/25 23:49
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バヌアツの火山噴火 海外の潮位変化はなし 気象庁

 気象庁は南太平洋のバヌアツにある火山で発生した大規模な噴火で、噴煙の高さが1万5000メートルに上ることを発表しました。日本への津波の有無については調査中としています。

 気象庁によりますと、日本時間25日の午後6時40分ごろ、南太平洋のオーストラリアの東側にあるバヌアツ諸島のアンバエ火山で大規模な噴火が発生したということです。

 噴煙の高さは海抜およそ1万5000メートルに達しました。

 日本への津波の有無は調査中です。

 気象庁は気象衛星「ひまわり」の画像からは噴火で発生する可能性のある気圧波を示すような明瞭な変化は見られていないとしています。

 また、海外の検潮所では午後10時10分までにこの噴火に伴うと考えられる有意な潮位変化は観測されていないということです。

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