羽田空港に新たな搭乗口 環境配慮で国産木材使用
2026/8/25 14:09国内旅行客の増加に対応するため、羽田空港で新たな搭乗口などが公開されました。
館内は壁や天井などのほか、こちらの自動運転の車両も木材でデザインされています。
新たな搭乗口は羽田空港第一ターミナルの北側に6つ設置されていて、来月1日から利用できるようになります。
環境に配慮するため、羽田空港では初めて国産の木材が使われています。
保安検査場から離れているため、無料の自動運転車両でも移動できます。
この搭乗口は、これまでバスを使って飛行機まで移動していた便などの発着にも使われるということです。
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