百貨店アパレル、コロナ以降売り上げ増 国内・インバウンド需要で急回復
2026/8/25 10:42東京商工リサーチによると、百貨店向けアパレルブランドで知られる主なアパレル12社の昨年度の売上高と利益の合計は、それぞれ前年を上回りました。
コロナ禍だった2020年ごろは業績が低迷していましたが、収束後は国内需要とインバウンド需要で急回復し、売上高は1兆1797億円となり、ここ6年間で最高を記録しました。
百貨店アパレルの一部で、高価格帯へのシフトやブランド価値向上の戦略が成功したと指摘しています。
ただ各社の利益を見てみると、原材料や人件費などのコスト上昇が負担となり、増益が6社、減益が6社と分かれる結果になりました。
(2026年8月25日放送分より)
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