全日空、9、10月発券分の燃料サーチャージ値下げ 最大1万円 日航も引き下げの見込み
2026/8/13 09:48全日空は、9月と10月の発券分の燃油サーチャージについて最大で1万円引き下げると発表しました。
日本と北米やヨーロッパを結ぶ路線では、6万5000円が5万5000円になります。燃料価格の下落が要因です。
燃油サーチャージは、燃料価格の変動に応じて航空会社が運賃とは別に徴収する料金で、今月は国内大手2社とも過去最高となっていました。
日本航空も、来月以降の燃油サーチャージを引き下げる見込みです。
旅行シーズンとなる来月のシルバーウィークは、2015年以来11年ぶりとなる5連休で、木曜日と金曜日に休暇を取得すれば、最大9連休となります。
(2026年8月13日放送分より)
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