沖縄 台風で線状降水帯の恐れ 西日本で猛暑続く

2026/8/6 12:16
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 気象庁は、台風が近付く沖縄に線状降水帯の予測情報を発表しました。また、西日本では長引く猛暑に警戒が必要です。

 大型で強い台風13号の暴風域に入ったとみられる南大東島は、今年一番の強い風を観測しました。

 台風が直撃する大東島地方や沖縄本島地方では、6日夕方以降、線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。

 猛烈な風による家屋の倒壊にも厳重な警戒が必要です。

 また、西日本では6日も厳しい暑さとなっていて、最高気温は鳥取や兵庫の豊岡で39℃、熊本の八代は38℃と予想されています。

 引き続き、熱中症や食品の管理に注意が必要です。

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