早起きで楽しむ「蓮の花」“絶景”目当てに多くの人訪れる 横浜
2026/8/2 07:44横浜市にある日本庭園の「三溪園」では、明け方から咲き始める蓮の花を楽しむ「早朝観蓮会」が開かれています。
1日午前7時、通常より2時間早く開園した「三溪園」にはたくさんの人が蓮の花を目当てに訪れています。
蓮は泥の中から清らかな花を咲かせることから、徳の高い花として親しまれています。
約1700平方メートルの蓮池には、三重塔を背景にして淡く清らかなピンク色の花が咲き広がっています。
「三溪園」では、創設者の原三溪がとりわけ愛した蓮の花を楽しむ「早朝観蓮会」を毎年、夏に開催しています。
蓮の葉を使ったお面作りや茎から細い糸を引き出す糸取り体験、葉の葉脈を通った水が放射状に飛び出す「蓮の葉シャワー」などもあり、訪れた人たちは清々しい早朝の空気の中で咲いたばかりの蓮の花を楽しんでいました。
来園者 「(Q.早い時間の方が涼しいですか?)涼しいですね、涼しいです。日差しはちょっと強いですけど」 「早起き苦手なんですけど、きょうはがんばって早起きして来ました。想像以上にきれいだなと思いました」 「(Q.どうですか?)楽しかったです!」 「(Q.顔は上手くできましたか?)はい!」
「三溪園」の「早朝観蓮会」は今月9日までの土日限定で開催される予定です。
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