【梶裕貴&下野紘】「アフレコ中に…」、声優あるあるを明かす<芸能動画>
2026/8/1 21:45声優の梶裕貴、下野紘が、現場での“声優あるある”エピソードを披露した。2人は、女優の伊藤沙莉、お笑いコンビ「マユリカ」らと共に「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケーション」(渡辺正樹監督)の初日舞台あいさつに登壇した。本作で、唐傘の妖怪・唐蔵を演じた下野紘は「俺、アフレコ中に泣いたらいけない、泣いたらいけないって思ったんですけど、普通に泣いていました!」との熱い思いを打ち明けると、頭脳明晰でミステリアスな妖怪・ひゃくえもんを演じた梶裕貴も「結構みんな、アフレコ中に…」と、現場ですすり泣く声が続々聞こえたと説明。下野は「仕事ですから!その仕事場で、しかも(自身の役)唐蔵は全然関係ないシーンだし、こんなところで泣いている場合ではない」と涙を止めるよう努めたが「ダメだ、みさえさんとしんちゃんのあそこのシーンは…。俺、多分ダメかも知れないって思って…。家で(台本を)ずっとチェックしながら、そこのシーンを熟読してたんです」との作品愛を告白。 さらに、自身も声優であるにも関わらず「声優さんって本当、すごいな!と思ったのは…」と話を続けると、思わず共演者も吹き出してしまったが、下野は「現場で聞いた声!おそらく、みなさんよりも俺のほうが感動してると思います。それくらい破壊力がありました。いやー、みさえさんってやっぱスゲーなって!泣かせていただきました」と、先輩への尊敬の念を感じさせた。 一方、クレしんファンの梶も「声優としての夢の1つが、しんちゃん映画に出ることだったので、とてもうれしかったです」と笑顔で明かした。 今作は秋田県のひろしの実家に帰省した野原家の前に“妖怪の国”から飛び出してきた妖怪たちが現れ、妖怪の国に迷い込んだ野原家が、どこか懐かしく奇々怪々な世界で予測不能の大冒険を繰り広げる。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。





