熊本地震 9000人以上避難 暑さ対策が大きな課題
2026/8/1 05:52熊本県では9000人余りが避難生活を送っていて、暑さ対策も大きな課題となっています。
避難者 「車の中で熱中症みたいになって頭がふらふらしたので、氷の配布があったから冷やそうかなと思って。涙が出るほどうれしかった。人の温かさが分かってくる」 「久しぶりに冷たいもの食べる、うれしい。涙が出る。久しぶり」
氷川町の避難所ではボランティアによってかき氷が振る舞われました。
熊本県には今月1日も熱中症警戒アラートが出されています。
八代市の日奈久温泉にある「金波楼」は国の有形文化財に登録されています。
この旅館では塀が倒れたり屋根が崩れたりする被害がありました。
金波楼 松本寛三会長 「できれば残したいのは残したいが、どこまでできるか」
旅館では断水や温泉が止まる状態が続いていて、当面の間、営業を休止するとしています。
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