猛暑下の火災 “激しい炎”各地で相次ぐ 鎮火後に近所でまた出火
2026/7/31 20:29■猛暑に火災 鎮火後“また火”
2週間以上、猛暑日が続いている福岡県春日市で火災が発生。
周辺住民 「煙が相当出ていたみたい」 「バンバンと爆発したみたいな音が鳴った」
現場は住宅密集地にある2階建ての一軒家で、周辺は煙で覆われていました。
119番通報(住人の71歳男性) 「1階のキッチンから出火し、消せない」
通報した住人の男性と、近所の61歳の男性が病院に搬送されました。
16日連続で真夏日となった長崎市でも、火災が発生していました。
119番通報(周辺住民から) 「空き家の窓から火と煙が見える」
2階建て住宅が全焼。住民によると、火災前に業者が敷地内でバーナーを使った作業をしていたといいます。
およそ3時間半後、鎮火したと思いきや、この現場から東におよそ70メートル離れた別の空き家でも…。
周辺住民 「飛び火ではないか。風が強くて、この辺まで(最初の火事の)燃えかすが飛んできていた。うちの周りもずっと灰がすごかった」
2階建ての空き家が半焼しましたが、いずれもけがをした人はいませんでした。
関連タグ
社会




