道路の隆起・陥没に橋崩落 中心部の交通ままならず「10年前とは雲泥の差」 八代市

2026/7/31 20:32
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 熊本では35℃を超える危険な暑さとなりました。現在も7万9000戸で断水が続いています。

■道路復旧急ぐ 中心部は渋滞

 発生から3日が過ぎようとしている被災地。死者は日ごと増え、35人となっています。

 八代市の中心部に架かる植柳橋。歩道が崩れ、川に落ちています。近くに架かるもう一つの橋は通行止めに。そのため、周辺で渋滞が発生。復旧のための車両や地元の人々の交通も思うようにはいきません。

 10年前の熊本地震では、震度6弱の被害に遭った八代市。当時は橋の被害はなかったそうです。

近くの飲食店の人 「10年前と比べると雲泥の差、今回は。車道の隆起もないし、傷みもないし。今回は隆起・陥没がかなりある。大きな病院と市役所がすぐそばにある、この橋越えたら。かなり重要」

 猛暑日となった八代市。九州電力は、停電は県内ですべて復旧したと発表しました。ただ、水道は復旧していません。

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