「水や支援物資の供給に全力」高市総理
2026/7/31 19:38
高市総理大臣は熊本地震の非常災害対策本部で、酷暑の中での避難生活を支えるため水や支援物資の供給など、被災者支援に総力を挙げる考えを示しました。
高市総理大臣 「とにかく政府としては引き続きできることはすべてやるという決意のもとで、総力を結集して取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします」
高市総理は避難所や医療・福祉施設への水や支援物資について、自衛隊も活用しながら迅速かつ確実に届けるよう指示しました。
また、救助を必要とする人が残されていないか徹底した捜索活動を粘り強く続けるよう求めました。
およそ9200人が40℃に達する酷暑も予想されるなかで避難生活を送ることから、車中泊での熱中症やエコノミークラス症候群への対策強化を求めました。
また、被災自治体へ総額616億円の普通交付税の繰り上げ交付を決定し、財政面でも全力で支援する考えを明らかにしました。
さらに被災地の外のホテルや旅館の空室を自治体が借り上げ、二次避難を進めるなど被災者の状況やニーズに応じた支援の強化を促しました。
関連タグ
政治




