タワマンで“ポーカー賭博”させた疑い 2000万円近く利益上げていたか
2026/7/31 12:37
東京・新宿区のタワーマンションで客にポーカー賭博をさせたなどとして、韓国籍の70歳の男が逮捕されました。
韓国籍の松田日龍志こと朴日龍志(パクイルヨンジ)容疑者は、佐久川裕次被告(49)らと共謀して、4月以降、新宿区のタワーマンションの一室で客にポーカー賭博をさせたなどの疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと、朴容疑者は家賃や光熱費を支払うなど部屋の管理を担当していて、その見返りとして月15万円ほどの報酬を受け取っていました。
朴容疑者らは、違法賭博で2000万円近くの利益を上げていたとみられています。
取り調べに対し、朴容疑者は「名義を貸してほしいと言われたが、賭場の開帳はしていない」と容疑を否認しています。
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