熊本県内の51医療機関で断水続く DMAT300人規模で活動 厚労省

2026/7/31 12:43
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熊本県内の51医療機関で断水続く DMAT300人規模で活動 厚労省

 熊本県で最大震度7を観測した地震で、被災した医療機関は79に上り、そのうち51施設で今も断水が続いています。

 厚生労働省は、31日午前6時半時点で熊本県内の79の医療機関から被害の連絡があったと発表しました。

 そのうち51施設で断水、7施設で停電、3施設で医療用の酸素などの供給に支障が出ています。

 震度7を観測した宇城市では10施設が、震度6強を観測した八代市では16施設で断水が続いています。

 熊本県は九州、四国、中国地方の各県にDMAT=災害派遣医療チームの派遣を要請していて、およそ300人が現地入りし、すでに56隊が現場での治療などをしているということです。

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