イランの革命防衛隊がヨルダンの米軍拠点にミサイル攻撃 米軍攻撃の報復
2026/7/30 22:07
イランの革命防衛隊はアメリカからの攻撃への報復として、ヨルダンの基地にあるアメリカ軍の拠点を標的にしたと明らかにしました。
革命防衛隊は30日、ヨルダンに駐留するアメリカ軍に対して複数の弾道ミサイルで攻撃を実施し、F35戦闘機3機を完全に破壊したなどと発表しました。
この攻撃で敵の将校ら数人を殺害したとしています。
革命防衛隊はホルムズ海峡に近いゲシュム島の住宅にアメリカ軍の攻撃があり、親子3人が死亡したと主張していて、これに対する報復だとしています。
アメリカとイランは24日、今月に入って13日連続で続いた攻撃を一時停止していましたが、再び攻撃の応酬となっていて、協議の再開は見通せない状況です。
関連タグ
国際




