事件対応能力強化へ 警察・消防が無差別殺傷事件訓練

2026/7/30 18:42
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事件対応能力強化へ 警察・消防が無差別殺傷事件訓練

多くの人が集まる場所で無差別殺傷事件が起きたらどう対応するのか。
万が一の事態に備え、警察と消防が合同で訓練を行いました。
手に持った刃物を向け、近くの人を次々と切り付ける犯人。

福島市で行われたのは、ショッピングモール前の駐車場で無差別殺傷事件が起きたことを想定した訓練です。県内で事件が起きた場合に備え、県警察本部と福島市消防本部の合わせて60人が参加。

けが人の処置や救急搬送のほか、一般市民が現場に集まってくることを想定し、注意を呼び掛けながら犯人を取り押さえるまでの流れを確認しました。

県警察本部通信指令課 小池信也 課長「こういった事案については、いつどこで発生するか分かりませんので、今後ともこういった取り組みを続けてですね、事案対応能力の強化を図って参りたいと考えています。」

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