TSMC、熊本工場の「構造上の安全確認」 退避した従業員は全員無事
2026/7/29 00:11
台湾の半導体製造大手TSMCは熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、県内にある工場を検査し「構造上の安全性が確認された」と明らかにしました。
台湾にあるTSMC本社によりますと、地震で屋外に退避していた従業員は全員の無事が確認されました。
また、熊本第1工場の建物に被害がないかを検査し、「構造上の安全が確認されたため、従業員は順次工場に戻っている」ということです。
一方、現在建設中の熊本第2工場については影響は受けていないものの、今後地震が起きる可能性を踏まえて一部の工事を中止しています。
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