高市総理「0時間~3時間睡眠が常態化」X投稿が波紋
2026/7/22 21:51高市総理大臣による就任以来、3時間睡眠が常態化しているという趣旨の投稿に対して議論が巻き起こっています。
21日、閣議決定された経済財政運営の基本となる「骨太の方針」。
高市総理大臣 「強い経済の実現と財政の持続可能性の確保を両立させる予算となるよう取り組んで下さい」
もう一つ話題となっているのが、この前日に投稿された高市総理のポスト。
高市総理のX(旧ツイッター)(20日投稿) 「平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます。総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」
書かれていたのは多忙な日々。
7月に入ってからの土日は骨太の方針などの分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、数千通たまったメールの処理などに追われていたものの…。
20日の「海の日」は久々に5時間も眠れ、昼からは洗濯や衣類のアイロン掛け、裁縫などを一気に処理したと明かしたのです。
しかし、この投稿に懸念の声が…。
Xへの投稿 「睡眠不足、疲労による判断力低下が心配」 「国家の危機管理上のリスクになり得る」 「掃除や洗濯は総理の仕事ではない。家事代行を頼むべき」
休むのも仕事のうち、そんな考えもありますが…。
八幡市 川田翔子市長 「大変、恐縮ではございますが、出産に伴いまして職務代理者を設置させて頂きます」
京都府八幡市の川田翔子市長が首長として初めてとされる産休を取得した際も否定的な声が…。
Xへの投稿 「産休中に災害が起きたらどうする」 「選挙で選ばれているのに無責任だ」
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